こちらのポートフォリオを構築すると、1500万円の投資で毎月約20万円、500万円の投資で毎月6万円強の収入を確保する事が出来ます。モデルポートフォリオを、皆さんの投資の参考にしてください。
リタイア後、国から支給される年金の額は、月にいくらだかご存知ですか? 夫が40年会社に勤務(あるいは自営業)、妻が専業主婦だった場合、
・厚生年金の支給額:約23万円
・国民年金の支給額:約13万円
となります。
一方で、夫婦で海外旅行をしたり、美味しいものを食べたり、自分の夢を実現する生活スタイルを取り入れた場合、月額約40万円が必要になると言われています。
その差、なんと20万円!
国民年金の人は、生活費すら賄えないだけでなく、厚生年金受給者であっても、カツカツで全くゆとりのない生活になる事が考えられます。
その差額を補てんする役割を担って、現在、非常に人気を博しているのが「毎月分配型投資信託」です。
一定の金額を投資すれば、毎月ある程度の分配金が支払われ、余裕のある生活を実現できる可能性が高まります。
当サイトでは、毎月分配型投資信託の基礎知識から選び方、モデルポートフォリオ、さらには個別のファンドの評価・解説を行っています。
こちらのポートフォリオを構築すると、1500万円の投資で毎月約20万円、500万円の投資で毎月6万円強の収入を確保する事が出来ます。モデルポートフォリオを、皆さんの投資の参考にしてください。
2012年5月:
・ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)を新規に掲載。
・日興アッシュモア新興国財産3分法ファンド毎月分配型(ブラジルレアルコース)を新規に掲載。
・資源ファンド(株式と通貨)ブラジルレアル・コースを新規に掲載。
2012年3月:
・フィデリティ証券で、全ファンドの手数料無料キャンペーンを実施中。
・SMBC日興証券を新規に掲載。
分配金利回りは、フィデリティ証券のサイト内で確認できます。重要な指標ですので、フィデリティの口座は出来るだけ開いておく事をおススメします。