毎月分配型投資信託は当然ながら充実していた、大和証券

大和証券の評価・解説

野村証券と並ぶ、いわゆる大手証券会社の一角、大和証券は、総合力に勝る点で、ネット証券よりも分があります。ネット取引での小回りも良好。


大和証券専用の毎月分配型投信が多数

野村証券と大和証券と言えば、証券会社としての総合力で、横綱クラスなのは間違いありません。

とりわけ株式投資をする人は、営業マンとリレーションシップを取る事によって、様々な情報が入ってくる事で有名です。

大和証券の投資信託は、そのような非ネットでの対話力が期待できるのと同時に、ネット取引によって小回りを利かせ、コストも削減しつつ投資できるのが特徴です




ただし、品ぞろえ自体は次のような状況となっています。

定期分配型投信の品ぞろえ

楽天証券:549本
SBI証券:338本
野村証券:130本
SMBC日興証券:163本
フィデリティ証券:66本
・大和証券:60本
マネックス証券:48本


少ないと思いましたか? 管理人は逆に、マネックス証券よりも多いのに、ビックリしました。まあでも、ちょっと少ないかな・笑。投資信託という点では、SMBC日興証券の方が良いかもしれません。


 

大和投信設定の、毎月分配型を購入する事が可能

大和証券の取り扱う毎月分配型投資信託のうち、実に34本が、グループ会社の「大和証券投資信託委託」設定のファンドです

分配型ファンド取り扱いナンバーワンの楽天証券であっても、大和投信のファンドはわずか16本しか取り扱いが無い事を考えると、

大和のファンドは、大和で買え

と言う事になります。とりわけ特徴のあるファンドは、大和証券でしか購入できません

分配金の出る高金利個人向け社債に注目!

SBI債やマネックス債が大人気である事をお話ししましたが(⇒SBI証券マネックス証券のページ参照)、同じように、高金利の個人向け社債が、販売と同時にすぐに売り切れてしまう状況が多発しています

購入単位が100万円以上となりますが、金利が非常に良く、定期的に分配金も出て、満期まで保有で元本も戻ってくるため、大人気です。

ところが個人向け社債は、ネット証券での取り扱いはできません。個人向け社債の取り扱いは、多くの企業の幹事会社となっている大和証券や野村証券のみと言っても過言ではありません

人気のある社債の購入のためには、大和証券の口座の保有は、必須です。

個人投資家向けのセミナー開催が多い

大和証券は、ネット取引も店舗での取引(営業マンを介した取引)も可能です。店舗がたくさんあるメリットを生かして、全国の大和証券の支店にて、あらゆる分野の投資関連のセミナーや勉強会も、盛んに行われています。

投資信託でも、例えば東京の主要な支店では次のようなセミナーが開かれていますから、分からない点などがあれば、一度足を運んでみるのも良いでしょう。




オンラインでのセミナーや、ネット取引の方法を教えてくれるセミナーなどもあります。ちなみに参加費は無料です。

多少、大和証券の取り扱い商品寄りのセミナーが多いとは思いますが、ほぼ中立のセミナーにも参加したい人は、SBI証券のセミナーと同時に足を運んで、情報の整理整頓をすると良いでしょう。


 

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