個別の毎月分配型投資信託を評価、ダメな理由を解説

ここでは、各カテゴリーごとに、毎月分配型投信の具体的な銘柄について、管理人の評価を掲載しています。皆さんがそれらに投資をする際の、参考にして頂ければと思います。

なお、本ページの後段(うしろの方)をご覧いただくと、毎月分配型投資信託が全くダメな金融商品である理由が分かります。特に初心者は、その部分には目を通しておくと良いでしょう。

毎月分配型投資信託が全くダメな理由




Jリート型

日本の上場している不動産投資信託(Jリート)の複数の銘柄に投資しているファンドです。為替リスクが無いのに、高利回りなのが魅力です。

J リート型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



海外リート型

リート(不動産投信)のうち、海外の銘柄に投資しているファンドの事を言います。一般に、海外のリートに投資している投資信託の、複数銘柄を集めたファンドとなっています。エネルギーリートと言われるMLPに投資する投資信託も、ここに含めます。

海外リート型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



 


海外債券型

リート(不動産投信)とともに、毎月分配型投資信託では人気のあるカテゴリーです。債券からの安定した利金収入を確保します。海外のハイ・イールド債券や、バンクローンに投資する投資信託も、ここに含めます。

海外債券型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



国内債券型

利回りは低いものの、価格の安定性が好まれて、密かなブームとなっています。金融危機以降、リスク性資産の暴落で痛手を被った投資家から、とりわけ人気となっています。

国内債券型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



株式型

投資といえば株式を思い起こすほどメジャーな投資手段です。ただし、リスクも高く、個別銘柄に手を出しにくい方にとって、投資信託は便利な道具です。ここでは、グローバル株式、新興国株式、日本株式向けの3つのカテゴリーに分けて、評価・解説をしていきます。

株式型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



バランス型

債券、不動産、株式などの投資対象、あるいは日本や海外など、複数のカテゴリーに対して資産を分散したタイプの投資信託です。初心者から経験者まで、幅広い層で利用できます。

バランス型の毎月分配型投資信託、評価・解説へ



通貨選択型

2009年以降、大ヒットしている毎月分配型投信のカテゴリーです。債券などの投資対象プラス、通貨の値上がり益を期待したハイリスク運用が特徴です。

通貨選択型の毎月分配型投資信託について


毎月分配型投資信託がダメな理由

管理人がどうしてもお勧めできない、毎月分配型の投資信託。私の年老いた両親が買おうとしたのを事前に察知していたら、全力で阻止する事でしょう。今回は、私自身の両親にも理解できるように分かりやすく、順を追って説明したいと思います




下記の2つの理由を、よく理解しよう!

個別の解説に入る前に、信頼できそうな「日経」のマネー誌の動画です。分配金利回りが29%の野村のファンドがランキング1位だそうですが、そもそも毎月分配型投資信託や分配金の多さから推奨してくる人がいたら、本気(と書いてマジ)でその話は疑ってかかって下さい!

下記の動画を見て、「定期預金に預けるよりよさそうだ」とか感じてしまう人は、本気(マジ)で金融機関の餌食になりますから、本気(マジ)で注意ですね。




さて、下記の2つの項目が、管理人が考えた、毎月分配型投資信託がダメな理由です。一度ご覧になって頂いて、どうか冷静に判断していただければと思います。




毎月分配型投資信託には、なぜか運用期限が設定されていることが多い

毎月分配型の投信を見ていると、5年程度の運用期間の投資信託が多いのですね。管理人も、なぜなんだろーなぁっと思っていました。色々と管理人なりにシミュレーションすると理解が深まりました。

毎月分配型投資信託には、なぜ運用期限が設定されているのか?




分配すればするほど、基準価額が下がっていく・・・

基準価額が高い投資信託は、「これ以上値上がりしないから駄目だ」という、わけのわからない事を100%信じている人が非常に多いです。

だから逆に、「基準価額が低下していくパフォーマンス(利回り)の高い投資信託が良いんだ」、という、大いなる悲劇が生じることになります。

基準価額が下がることは、最大の問題点



 

みなさまにお願い当サイトが参考になりましたら、ぜひブックマークやいいねをお願い致します!
★当サイト限定企画スタート★
SBI証券



メインメニュー

投資信託と分配金に関するQ&Aコーナー

目からウロコ・当サイト人気のコラム集

分配金のもらい方