J リート型の毎月分配型投資信託、評価・解説

日本の上場している不動産投資信託(Jリート)の複数の銘柄に投資しているファンドです。為替リスクが無いのに、高利回りなのが魅力です。



管理人が、具体的に中身を評価しているファンド

上場インデックスファンドJリートの利回りは適正  ←おすすめ
通貨選択型Jリートファンド(毎月分配型)ブラジルレアルコース

東京海上J-REIT投信(通貨選択型)
DIAM J-REITアクティブファンド(愛称:ハッピーオーナー)
MHAM J-REITアクティブオープン(愛称:物件満彩)
・りそなJリート・アクティブ・オープン(愛称:日本のツボ

みずほJ-REITファンドは基準価額をむりやり下げている
・MHAM J-REITアクティブファンド(Jインカムの口コミ評価
しんきんJリートオープンの口コミ評価
DIAM J-REITオープンの口コミ情報

ニッセイ Jリートオープン(毎月分配型)
野村日本不動産投信の口コミ評価
ニッセイJ-REITファンドの評判&口コミ
Jリートファンドの見通しは?

新光J-REITオープンの口コミ評価
ダイワJ-REITオープンの口コミ
MHAM J-REITインデックスファンド分配金
J-REIT(Jリート)リサーチ・オープン(毎月決算型)


J リート型・毎月分配型投資信託の解説

Jリートという名称を聞いた事があるかと思います。そのスキームは下記の図のとおりです。ジャパン・J-REITより拝借)




Jリートは法律によって、利益の90%以上を分配すれば法人税が掛からない、非常に有利な仕組みになっています。(現在上場しているJ-REITは、実質的に利益の100%を分配している。)




これが、一般の株式会社に比べて高い分配金を出せる理由で、未だ低金利の現在において、Jリートの平均分配利回りはリーマンショック前で4%台前半、現在でもおよそ6%前後の高い水準にあります。




当サイトで紹介するJリート型・毎月分配型投資信託は、こういった「上場Jリート」の複数に分散投資しています。

(つまり、上場した不動産投資信託に投資する不動産投資信託、という事になります)

日本の不動産に投資していますから、為替リスクが皆無なのが一番のポイントです

2012年までの円高によって、外貨資産を目減りさせた人は多かったです。Jリートへの投資によって、為替リスクのない資産クラスを増やすのも良いかもしれません。


J リートならば、J リートそのものに投資するという選択肢もある

管理人は実は、Jリート型の投資信託を購入するのではなく、Jリートそのものに投資しています。

Jリート型の投資信託に投資する場合、分配金の原資の一部は基準価額ですから、分配される度に基準価額が下落していきます。

それに対してJリートそのものは、賃貸収入だけを分配していることから、分配金を出しても価格が下落しません(株式の配当落ちのような、市場での下落傾向は見られますが)。

従って、毎月分配型投資信託のように、元本が右肩下がりで下落してゆく、「なんとなくの気持ち悪さ」が見られず、安定したマインドで投資を継続できます。(人それぞれで、好きずきだと思いますが)

ただし、分配金利回りは毎月分配型投資信託よりも低く、分配頻度も年2回なので、毎月の暮らしを補てんする目的には使いづらいかもしれません。



 
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