国内債券型の毎月分配型投資信託、評価・解説

利回りは低いものの、価格の安定性が好まれて、密かなブームとなっています。金融危機以降、リスク性資産の暴落で痛手を被った投資家から、とりわけ人気となっています。



管理人が、具体的に中身を評価しているファンド

東京海上・円建て投資適格債券ファンド(愛称:円債くん)
ニッセイ日本インカムオープン(愛称 Jボンド)
ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)


国内債券型・毎月分配型投資信託の解説

2008年から2009年の世界的な金融危機においても、唯一、プラスの投資成績を収めたのが日本の国債です。

金利は超低空飛行なものの、最も安全な資産の代表格として、金融危機を経験した投資家から、その価値を見直されています。(下記のファンド、金融危機後から純資産が急増していることからも、それが分かります)

毎月分配型でありながら基準価額が下落せず、緩やかに右肩上がりであるのも好感が持てます。




上記はダイワ日本国債ファンドの基準価額の推移。このファンドに投資すると、投資金額500万円で月額9500円、1000万円で月額1万9000円の分配金が確保できます。

元本を割らないので、もしも運用を中止したとしても、初期の投資金額が戻ってくる可能性が高いところも、大きな魅力の一つです。


 

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