毎月分配型投資信託がどうしてダメなのか?毎月分配型投資信託の仕組みを確認しながら解説

毎月分配型投資信託がダメな理由

管理人がどうしてもお勧めできない、毎月分配型の投資信託。私の年老いた両親が買おうとしたのを事前に察知していたら、全力で阻止する事でしょう。

今回は、私自身の両親にも理解できるように分かりやすく、順を追って説明したいと思います

毎月分配型は、価格は変わるし色々な手数料はある訳ですが、でも分配金は手元に少しずつ貯まっていく。(いや、貯まらないで使っちゃうのかな?)

結局、損しているのか、得しているのか良く分からないけども、勧められるがままに購入して、自分を無理やり納得させている御仁が多いと思います

(中には、毎月分配型投資信託がダメな理由をご説明しても、頑なになってしまって聞く耳を持たない人もおられるかもしれません。そーいう方は、すぐに当サイトから離脱ください)



 


下記の2つの理由を、よく理解しよう!

個別の解説に入る前に、信頼できそうな「日経」のマネー誌の動画です。分配金利回りが29%の野村のファンドがランキング1位だそうですが、

そもそも毎月分配型投資信託や分配金の多さから推奨してくる人がいたら、本気(と書いてマジ)でその話は疑ってかかって下さい!

下記の動画を見て、「定期預金に預けるよりよさそうだ」とか感じてしまう人は、本気(マジ)で金融機関の餌食になりますから、本気(マジ)で注意ですね。




さて、下記の2つの項目が、管理人が考えた、毎月分配型投資信託がダメな理由です。一度ご覧になって頂いて、どうか冷静に判断していただければと思います。



毎月分配型投資信託には、
  なぜか運用期限が設定されていることが多い

毎月分配型の投信を見ていると、5年程度の運用期間の投資信託が多いのですね。管理人も、なぜなんだろーなぁっと思っていました。色々と管理人なりにシミュレーションすると理解が深まりました。

毎月分配型投資信託には、なぜ運用期限が設定されているのか?



運用パフォーマンスは高そうだから
  基準価額下がっていても問題ないですよね?

基準価額が高い投資信託は、「これ以上値上がりしないから駄目だ」という、わけのわからない事を100%信じている人が非常に多いです。

だから逆に、「基準価額が低下していくパフォーマンス(利回り)の高い投資信託が良いんだ」、という、大いなる悲劇が生じることになります。

基準価額が下がることは、最大の問題点



 
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