楽天証券・・・2017年8月以降、最強の証券口座に変貌

楽天証券はSBI証券と並んで、国内で最も使い勝手の良い証券口座ではありましたが、ややSBI証券のほうに分がある印象でした。ところが!2017年に、革新的なサービスが開始されました。これには当サイト管理人も大いに驚くとともに、直ちに楽天証券を使っての投資信託の買い付けを始めました

楽天証券の口座開設をする人はコチラ

楽天証券の投資信託


そう、楽天証券で取り扱っている投資信託を、なんと、楽天スーパーポイントのポイント交換で獲得できるようになったのです。これの凄さは次の項に記しますので、どうか目を通していただければと。



楽天スーパーポイントを、「投資信託にポイント交換」の凄さ


当サイト管理人は、クレジットカードの超絶ヘビーユーザーです。メインはリクルートカードプラスで(現在販売中止)、2%の超高還元率のカードです。2枚目はJR東日本のビューカードで、旅が多いので、旅費の決済に使っています。そして3枚目に楽天カードを保有しておりましたが、あまり使っていませんでした。

しかし、楽天スーパーポイントで投資信託にポイント交換できるとなれば、話しは完全に別です。メインカードを楽天カードに変更して、日常的な決済は全て楽天カードにまとめました。また、妻も楽天カードを保有して、ついでに楽天証券の口座開設も行って、夫婦で楽天に取引を集中させる散弾です。

我が家では、毎月のように数千ポイントを貯めることができますので、これを全て投資信託にポイント交換すれば、まるで「無」から「財産」が生まれる事を意味します。世の中に、こんなに美味しい事が有るのでしょうか。どのくらいの「美味さ」なのか、姉妹サイトに下記の通りまとめていますので、ぜひご覧ください。

必見!楽天スーパーポイントを30年間で160万円分貯めて、複利効果で370万円の資産を作り出す作戦

楽天証券のイメージ


早速ほれ、8月分の楽天スーパーポイントを使って、以下の通り、インデックス運用の超低コストの投資信託を買わせていただきました。・・・いや、お金を使っている感覚は無いので、まさしく「ポイント交換」ですね。タダで手にしているので、元本割れしようが知った事ではなく、ストレス皆無の投資になります

楽天スーパーポイントを投資信託にポイント交換



超低コストインデックス投資信託も含めた品揃えは、カンペキです


投資信託を使って資産形成をする人にとって、商品ラインナップは極めて重要です。特に、個人投資家にとって相応しいと言える、インデックスファンドの品ぞろえは大事です。この点で、楽天証券はSBI証券と並び、日本のネット証券の東西両横綱と言えます。

   本数  備考
 取り扱い投資信託  2450本  
 うち、ノーロード(手数料無料)投資信託  1166本  
 うち、インデックスファンド  280本  
積み立て投資が可能な投資信託 2332本
うち、100円で積み立て可能な投資信託 2317本


上記のように2450本ものラインナップを誇り、インデックスファンドも280本あるので、資産運用のニーズを完璧に満たすことができます。個人投資家にとって、これだけあればもう十分です。

実際に、楽天証券で投資信託を検索してみた画面が、以下です。「手数料なし、海外株式、インデックス型」で検索して、手数料等のタブをクリックして、信託報酬を安い順に表示すれば、ゴマンとある投資信託の中らか、新に買うべきものが1つか2つだけに絞られるので、超絶に便利です。

楽天証券の投資信託の検索画面


このやり方で検索すれば、当サイトが問題視しているボッタクリの高コストアクティファンドや、ラップ型投資信託などはほぼ完全除去することができます。最高に、喜ばしい事です。



確定拠出年金も、あわせて最強におすすめできる


最近、耳にする機会の多い確定拠出年金。当サイト管理人は以前から既にSBI証券で個人型確定拠出年金の口座を作ってしまっておりますが、管理人の妻は、楽天証券で開設しました。

楽天証券の個人型確定拠出年金


商品ラインナップがまさしく厳選された28本で、その中には超低コストのインデックスファンドがしっかりと揃っていますので、全く不自由せずに超長期の投資ができます。もちろん、当サイトで指摘するような地雷のような確定拠出年金専用投資信託も無いですから、安心です。

しかも、毎年の節税効果は多大で、投資をしながら節税もするというのは、資産形成の最強と言うか必勝と言うか、富裕層がやっている勝ち組パターンの典型です。やらない手はありません。



2018年から始まる、積み立てNISAも楽天証券で決まり


ま、現状のNISA口座に関してはとりたてて凄いとかはありませんが、NISAも楽天証券を使っておいて何にも問題はありません。

楽天証券のNISA


ただし、2018年から開始される積み立てNISAは、楽天証券で決まりでしょう。というのも、冒頭に記した楽天スーパーポイントで、積み立てNISAの投資信託にポイント交換ができる予定だからです。

これによって、「無」から「資産」が生まれるのと同時に、利益が出た場合は「節税」まで出来てしまいます。美味しすぎます。積み立てNISAは、楽天証券以外は考えられないですね。



「自作」の毎月分配型投資信託を作る場合にのみ、SBI証券がふさわしい


投資信託を買うにおいて楽天証券が最強だとの認識なのですが、唯一、楽天証券に無くてSBI証券にだけある、素晴らしい仕組みがあります。それは、投資信託の定期売却サービスです。

詳細はリンク先をご覧いただければと思いますが、要は、この仕組みを使うと、超低コストのインデックスファンドを使って、それを毎月分配型投資信託にしてしまう事ができるのです。

投資信託の定期売却


毎月分配型投資信託の評価ページで糾弾している通り、毎月分配型投資信託はタコ足分配だらけで、分配金の多くは利益ではなくて、自分の投資元本と言う、最低最悪な事になっています

しかし、SBI証券の投資信託の定期売却サービスを使えば、投資先からの配当の範囲内で分配金を出す事ができるので、タコ足分配を完全に防止する事ができます。この仕組みは楽天証券には無いので、将来的にはぜひ対応して欲しいと思います。



投資信託以外に取引をしたくなった場合にも、楽天証券は心強い


投資信託以外に、日本株の個別銘柄を買ったり、慣れた人ならば上場投資信託(ETF)を買ったり、あるいは人にとって外貨FXをやりたいという要望もあるかもしれません。そういった様々なニーズにこたえられるのが、総合ネット証券の強みです。

楽天証券のサービスのラインナップ


上記のようなニーズに対応しており、楽天証券を使っていれば、よほど投資のマニアでもない限りは満足するはずです。当サイト管理人は、今現在ならおすすめと言うよりは、「神推し」と称しても良いくらいの証券会社になっていますね。楽天証券、ナイスです!


楽天証券の口座開設はコチラから可能です

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