SMBC日興証券の評価・解説

野村証券と同時に、毎月分配型投信を志向する人は、持っておきたい口座ですね。日興証券にしかないファンドも多い。



投資信託の品ぞろえがナンバーワン!

いわゆるネット専業の証券会社がチカラを付けてきたとはいえ、投資信託の分野では、野村、日興、大和の総合証券会社が、圧倒的に品ぞろえが多く、顧客もついています。

日興などでしかない投資信託も多く、しかもそれらが軒並み人気の投資信託なので、口座を持っていないと、どうにもなりません

下記は、SMBC日興証券ので取り扱っている投資信託のランキングの事例です。ネット専用証券では購入できないものも含まれています。

SMBC日興証券で購入できる、毎月分配型投資信託



※ここでは、そもそも毎月分配型投資信託は必要なのか?といったことは置いておきます。

毎月分配型投信の数が、最も多い!

いわゆる3大証券会社ならどこでも良いと思っているかもしれませんが、SMBC日興証券はとりわけ、毎月分配型投信の数が多いです。

2012年3月現在、

・野村証券:137本
・大和証券:65本


に対して、なんと、200本以上の品ぞろえで対応しています。これだけあると、ほとんどワンストップで買い揃えることが出来てしまいますね。

ただし、ネット証券でも購入できる投資信託については、ネット証券の方が購入手数料が安いです

数十万円単位で毎月分配型投信を購入する場合は、併せてフィデリティ証券SBI証券の口座も開いて、最も手数料の安い所で買うようにしましょう。

分配金の出る高金利・個人向け社債に注目!

こちらは大和証券などと同じような特徴ではありますが、リーマンショックを機に大損してしまった投資家などには、満期まで保有で元本が戻ってきて、なおかつ金利が高い、個人向け社債が人気です。

SBI債やマネックス債が大人気である事をお話ししましたが(⇒SBI証券マネックス証券のページ参照)、同じように、高金利の個人向け社債が、販売と同時にすぐに売り切れてしまう状況が多発しています

個人向け社債の多くは、(というか大半は)ネット証券では買えません。大和証券とかSMBC日興証券とかで買うしかありません。

口座維持手数料は無料です

大手の証券会社だと、口座維持に手数料がかかると思っている方が多いです。しかし、今はそんなことはありませんので、安心してください。

口座開設、口座維持ともに、完全に無料にて利用できます。


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