毎月分配型投資信託の種類

毎月分配型投資信託には、どのような種類があるのでしょうか? また、それぞれどのような特徴があって、どこに投資するのが有利なのでしょうか?



どんなものに投資するの?

種類としては、主としてインカムゲイン(運用益)が発生する投資対象である、「債券」や「不動産」を対象としたものが多いです。

不動産を対象にしたファンドは、不動産の家賃収入が毎月分配の原資になります。そういう意味では、最も分配金をイメージしやすい投資対象と言えますね。

キャピタルゲイン(売却益)が利益の源泉である事の多い「株式」を対象としたファンドは、あまり多くはありません。

また、毎月定期的に分配金を支払う必要がありますので、株式のように値動きの大きすぎるものは、ファンドとしてなかなか扱いにくいという事情もあります。




上記以外にも、「通貨選択型」と言われる仕組みの複雑なファンドなどもあります。

では、どのタイプが一番有利な条件で分配金が貰えるのか?

これは、上記の図にあるような、株式に投資するファンドの期待リターンが高いので、毎月分配型投資信託も株式向けファンドの分配金が高いのかと言うと、そんな事はありません。

そのファンドの分配方針もあって、分配金利回りと上記の図のリスク・リターンの関係が正確には表現できないのが現実です

それゆえ、毎月分配型投資信託の選び方は結構難しく、一般には分配金利回りのランキングから、ファンドを選定する方が多いです。



⇒次:毎月分配型投信が向いている人、向いていない人


 

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