毎月分配型投資信託重要な用語集・売買単位1万口とは?

売買単位・1万口とは?

投資信託の純資産、基準価額、口数について

投資信託を扱う上で、非常に分かりづらい、純資産、基準価額や口数について簡単に説明します。この内容をしっかりと理解しないと、投資信託の本当のメリットやデメリットを勘違いしてしまうために、要注意ですね。

本ページの売買単位のパート以外、下記の項目を同時に読んでいただいて、理解を深めてくださいね!

 ⇒純資産総額と総口数
 ⇒基準価額



口数(くちすう)とは、投資信託の取引単位

投資信託の取引における最小単位は「口(くち)」ですね。個別株式の取引でも、基本的な最小単位は「」です。概念はまったく同じです。

ですが、実際の投資信託の売買を行う場合は1口では小さすぎるために 下記のように「1万口」を基準にして最小取引単位として扱っていますね。


(引用元:SBI証券ホームページ


【例】

 投資信託の最小取引単位 : 1万口
 個別株式の最小取引単位 : 1株、10株、100株、1000株

個別株式では、1株当たりの価格が非常に高く銘柄毎にバラつきがあるために、上記のように統一されていないようです。



投資信託の1口の値段の決め方

最小の単位が1口という事が分かりました。しかし、投資信託の1口の値段はどうなるのかという疑問が生じますよね。

実は、下記のように投資信託設立時に1口1円として設定されます。先に解説した通り、最小取引単位は1万口です。よって投資信託が設立されると、10000円/1万口として基準価額が設定される訳ですね。




下記ののように「9999/10000」 という値段がついていたとしたら、1万口あたりは9999円ですよという事です。(ほんのわずか、元本割れ状態ですね)







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