投資信託の分配落ちについて解説

分配落ちって、何?

 毎月分配型の投資信託を扱う上で使用される用語、「分配金落ち」について解説します。分配金落ちというのは、簡単に言うと分配金を支払った結果、その分の基準価額が下落することを言います。 正式な意味は下記のような事ですね。


  (引用元:kotobank


上記のような表現で理解が難しいと思いますから、簡単なイメージ図も使って解説しましょう。普通分配金と特別分配金の違いでも説明していますが、 基準価額は運用益が多いと上昇し、分配金を出すと減少 します。

基準価額は、純資産総額と総口数で決まりますから、純資産総額の増加減に大きく影響を与えるのは運用益と分配金という事なのです。分配金は結局、純資産総額の中から出しますからね。




イメージで説明すると上記のような感じです。上記のように、運用によって基準価額は増えるのだけど、分配金によって下落してしまうのです。

このように分配金の影響で基準価額が下落する事を「分配金落ち」と言いうのですね。分配金が多すぎると、基準価額が大きく下落する理由はこのような仕組みだからなのです。




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