全国にお住まいでも利用できる金利の高い銀行口座

定期預金を、甘く見ていませんか??

当サイトでは、毎月分配型投資信託のような馬鹿げた金融商品に騙されてはいけないと説いているわけですが、生活を防衛するための「現金」も極めて重要だと思っています。

貴重な現金に、気持ちよく毎日を過ごしていただくことが、お金持ちへの近道です

手元に置いておくお金も疎かにせず、キッチリと高い金利を付けてあげてください。お金が喜びますから。そして、投資信託同様、余計なコストを決して取られないよう、細心の注意を払うようにしてください。(2017年2月現在の情報です

300万円未満の定期預金金利トップ5
300万円以上の定期預金金利トップ5
振込手数料を無駄遣いするバカになるな!
ATM手数料など、無料が常識!
まとめ・金利と手数料を考えると、この2行以外はアホ

金利が高いとお金が増える



その1:300万円未満の定期預金金利トップ5

一般的に、大金持ち以外の人にとって、最も使い勝手のある金額ですね。いまや定期預金の金利は、銀行間で大きな開きがあって、10倍くらいは軽く違ってきます

大金持ちではないからこそ、金利に敏感にならなくてはいけません。ゆうちょ銀行の金利を、比較の意味で掲載しておきましたので、よく比べてみてください。

銀行名 半年未満 1年 3年 5年

静岡銀行インターネット支店
0.11% 0.25% 0.27% 0.11%
平成29年2月末までのキャンペーン金利ですので、お早めに。

SBJ銀行
0.05% 0.15% 0.25% 0.3%
韓国系銀行で、インターネットとATMを利用して、定期預金や入出金を行う。振込手数料とATM手数料も非常に魅力的。コンビニさえあればどこでも利用可能。預金保険機構の対象。

オリックス銀行
0.2% 0.2% 0.2% 0.2%
100万円以上預入時の金利です。100万円を一気に定期預金に入れられる人はそう多くはないので、あまり現実的ではないかもしれません。

あおぞら銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
金額が50万円からとなってしまうのが難点。振込手数料も高く、メインの銀行には不向き。定期預金オンリーで使うならまあいいかと言う銀行。

住信SBIネット銀行
0.2% 0.2% 0.02% 0.02%
メインバンクに最もふさわしい銀行口座。管理人も日頃から使用中。
(参考)ゆうちょ銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
(参考)個人向け国債 - - 0.05% 0.05%



SBI債(SBI証券)
- 0.48%(2年) - -
SBI債はSBI証券のみで購入できます。非常に人気があるので、あらかじめ口座開設しておく必要があります。(SBI債販売当日の口座開設だと、間に合いません)

第35回債は2016年11月発行。期間は2年です。SBI債は常に販売しているわけではありません。年に数回、期間限定で販売されます。SBI証券の口座を開くと、SBI債販売前にお知らせメールが届きます。


地方銀行のインターネットバンキングを使うと、上記金利表の上位に位置する金利を実現できますが、ハッキリ言って使いにくいので、(振込手数料なんかがバカ高くて、せっかくの金利も他の銀行に振り込むと消えて無くなるため)、紹介はしていません。



 


その2:300万円以上の定期預金金利トップ5


銀行名 半年未満 1年 3年 5年

静岡銀行インターネット支店
0.11% 0.25% 0.27% 0.11%
平成29年2月末までのキャンペーン金利ですので、お早めに。

SBJ銀行
0.05% 0.15% 0.25% 0.3%
韓国系銀行で、インターネットとATMを利用して、定期預金や入出金を行う。振込手数料とATM手数料も非常に魅力的。コンビニさえあればどこでも利用可能。預金保険機構の対象。

オリックス銀行
0.2% 0.2% 0.2% 0.2%
100万円以上預入時の金利です。100万円を一気に定期預金に入れられる人はそう多くはないので、あまり現実的ではないかもしれません。

あおぞら銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
金額が50万円からとなってしまうのが難点。振込手数料も高く、メインの銀行には不向き。定期預金オンリーで使うならまあいいかと言う銀行。

住信SBIネット銀行
0.2% 0.2% 0.02% 0.02%
メインバンクに最もふさわしい銀行口座。管理人も日頃から使用中。


その3:振込手数料を、無駄遣いするバカになるな!

この項では、振込手数料が有利な銀行を、分かりやすくランキング形式にしてみました。ハッキリ言って振込手数料ほどバカ高いものはありません

定期預金の金利などをすぐに溶かしてしまうほど、猛烈に高いです。これを制するものが、銀行預金を制すと言っても良いくらいです。ただし、実は上位2行以外はダメです

銀行名 自行
あて
他行あて
無料回数
他行あて
有料の料金
その他の条件

住信SBIネット銀行
0円 月3回まで無料 4回目以降154円 特になし
日本で最も振込手数料が有利な銀行。ATM金利もナンバーワンなので、預金金利も考えると、バランス的に一番良い銀行と言える。

SBJ銀行
0円 月3回まで無料 4回目以降216円 特になし
金利を最優先にすると、今一番メリットのある銀行。韓国嫌いじゃなかったら、大いに使って良いかと思う。ただし近隣にコンビニがある人限定。ゆうちょ銀行は使えないというのが最大の難点。

大和ネクスト銀行
0円 月3回まで無料 4回目以降216円 特になし
大和証券関連会社。金利はやや低めだが振込手数料は安い。ただし!大和証券のカードが無いとATMを利用できないのが不便なので、メインバンクにはなりえない。

オリックス銀行
0円 月2回まで無料 3回目以降432円 楽天銀行宛ては1回目から432円
月2回まで無料なのは良いが、100万円未満を預け入れられないので、そう考えるとあまりメリットは無いか。資金力ある人限定。こちらもキャッシュカードが無いので、ATMでお金のやり取りができないのが欠点。

楽天銀行
0円 条件により
3~5回無料
3万未満:165円
3万以上:258円
給与/賞与/年金受取で3~5回無料
給与/賞与/年金受取で3~5回無料になる。そうじゃない人は全員有料なので、ちょっと使いにくくなってくる。


上記、たったの5行以外は、他行あて振込手数料が有料になるのですから、驚きです。日本の他の銀行は、住宅ローンを抱えた人くらいしか、振込手数料は無料になりません。

振り込むたびに数百円を取られていたら、絶対に貯蓄でお金などたまりませんから、実質的に上記以外の銀行は、利用価値が無いと言えます。金利だけで判断しないようにしましょう。



その4:ATM手数料など、無料が常識!

振込手数料と並んで、預金バカになりかねないのがATMの入出金手数料です。毎回利用するたびに100円200円とお金を提供していたら、お金なんて貯まるはずがありません。ATM手数料が常に無料な銀行も案外少なくて、下記の通りとなります。

銀行名 出金 入金

住信SBIネット銀行
無料 無料
セブン、イオンは常時無料。24時間無料。ゆうちょ、ファミマ、ローソンは月5回まで無料。6回以上は108円。

ソニー銀行
無料 無料
セブン、イオンは常時無料。24時間無料。ゆうちょ、ファミマ、ローソンは月4回まで無料。5回以上は108円。

SBJ銀行
月3回まで無料
4回目から108円
無料
セブン銀行、みずほ銀行、イオン銀行、イーネット(ファミマなど)のATM利用可。ゆうちょ銀行、ローソンが使用不可なのが痛い。

楽天銀行
預金残高10万円で1回無料、50万円で2回無料、それ以外は216円~270円と有料。 3万円未満は216円~270円、3万以上で無料
実質、入出金が有料なので意外と使いにくい。


上記以外、地方銀行のキャッシュカードで、セブンイレブンやイオンのATM無料で使えるよと言う人がいるかもしれませんが、ほとんどのケースで24時間使えませんし、そもそも地方銀行の金利があまりにアホなので、とても使えません。

なお、ソニー銀行は手数料面では良いのですが、いつも金利が低すぎるので、トータルの意味ではちょっと使いにくいと言えます。



その5:まとめ・金利と手数料を考えると、この2行以外はアホ

さて以上のように見てくると、全国どこにいても使える銀行と言うくくりで見た時、マトモに使えるのは、たったの2行しかありません。そのうち1行は外資系(韓国系)の銀行なんですから、多数の日本の銀行はいったい何やってんでしょうね?

なお、大手や地方銀行のカードを持っていてもそこそこ使えるというのは間違いです。金利が大幅に優遇されるのは、住宅ローンなどを持っている人に限られます。多大な借金を負わされる一方で、定期預金の金利を上乗せするというのは、行動としてそもそも矛盾しています。

で、結論です。


住信SBIネット銀行(クリックで公式サイトに飛びます)

住信SBIネット銀行


日本人の運営している銀行と言う意味も含めて、総合的にはナンバーワンです。2位よりも金利は安いですが、とにかくコストが超絶に安くて、ゆうちょ銀行も含めて日本中どこにいても利用できるのは大きい。転勤族でも、旅行中でも、不安が全くありません。

SBI証券を利用するときの利便性は猛烈に良くて、一度使うと他の銀行は非常に使いにくいと感じます。管理人のメインバンクで、おそらく管理人は、1年で銀行の利用手数料はほぼゼロ円なんじゃないかと思います。たぶんあなたは、年間に数千円くらい使っているんじゃないでしょうか? この差が、複利の力で将来どんどん増幅されるのです。



SBJ銀行(クリックで公式サイトに飛びます)

SBJ銀行


韓国系銀行ですが、異国の地で不利な条件をものともせずにここまでのサービスを展開するのは、敵ながら天晴です。ここ1年以上、金利が圧倒的に有利ですから、有利な金利の内に預け入れておくというのは良い選択肢だと思います。

問題点を敢えて挙げるとしたら、ゆうちょ銀行を利用できないのと、口座開設が日本の銀行よりもかなりめんどくさいと言う点です。ただ、一度口座を開いてしまえばストレスなく利用できますから、持っておいて十分役立つ銀行だと思います。





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