全国にお住まいでも利用できる金利の高い銀行口座

定期預金を、甘く見ていませんか??

当サイトでは、毎月分配型投資信託のような馬鹿げた金融商品に騙されてはいけないと説いているわけですが、生活を防衛するための「現金」も極めて重要だと思っています。

貴重な現金に、気持ちよく毎日を過ごしていただくことが、お金持ちへの近道です

手元に置いておくお金も疎かにせず、キッチリと高い金利を付けてあげてください。お金が喜びますから。そして、投資信託同様、余計なコストを決して取られないよう、細心の注意を払うようにしてください。(2017年3月現在の情報です

300万円未満の定期預金金利トップ5
300万円以上の定期預金金利トップ5
振込手数料を無駄遣いするバカになるな!
ATM手数料など、無料が常識!
まとめ・金利と手数料を考えると、この2行以外はアホ

金利が高いとお金が増える



その1:300万円未満の定期預金金利トップ5

一般的に、大金持ち以外の人にとって、最も使い勝手のある金額ですね。いまや定期預金の金利は、銀行間で大きな開きがあって、10倍くらいは軽く違ってきます

大金持ちではないからこそ、金利に敏感にならなくてはいけません。ゆうちょ銀行の金利を、比較の意味で掲載しておきましたので、よく比べてみてください。

銀行名 半年未満 1年 3年 5年

SBJ銀行
0.1%
(1週間)
0.3% 0.25% 0.3%
韓国系銀行で、インターネットとATMを利用して、定期預金や入出金を行う。振込手数料とATM手数料も非常に魅力的。コンビニさえあればどこでも利用可能。預金保険機構の対象。100万以下は、1年物は0.3%の金利です。

オリックス銀行
0.2% 0.2% 0.2% 0.2%
100万円以上預入時の金利です。100万円を一気に定期預金に入れられる人はそう多くはないので、あまり現実的ではないかもしれません。

あおぞら銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
金額が50万円からとなってしまうのが難点。振込手数料も高く、メインの銀行には不向き。定期預金オンリーで使うならまあいいかと言う銀行。

住信SBIネット銀行
0.2% 0.2% 0.02% 0.02%
メインバンクに最もふさわしい銀行口座。管理人も日頃から使用中

新生銀行
0.5%
(3ヶ月)
0.01% 0.01% 0.01%
新規口座開設者限定の、3ヵ月物のスタートアップ円定期預金の金利が高いのでおススメです。
(参考)ゆうちょ銀行 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
(参考)個人向け国債 - - 0.05% 0.05%


地方銀行のインターネットバンキングを使うと、上記金利表の上位に位置する金利を実現できますが、ハッキリ言って使いにくいので、(振込手数料なんかがバカ高くて、せっかくの金利も他の銀行に振り込むと消えて無くなるため)、紹介はしていません。



 


その2:300万円以上の定期預金金利トップ5


銀行名 半年未満 1年 3年 5年

SBJ銀行
0.1%
(1週間)
0.15% 0.25% 0.3%
韓国系銀行で、インターネットとATMを利用して、定期預金や入出金を行う。振込手数料とATM手数料も非常に魅力的。コンビニさえあればどこでも利用可能。預金保険機構の対象。

オリックス銀行
0.2% 0.2% 0.2% 0.2%
日常利用には適さないので、あくまでも定期預金専用口座とすると良いです。

あおぞら銀行
0.15% 0.2% 0.15% 0.15%
こちらも、定期預金専用とした方が良いでしょう。

住信SBIネット銀行
0.2% 0.2% 0.02% 0.02%
メインバンクに最もふさわしい銀行口座。管理人も日頃から使用中

新生銀行
0.5%
(3ヶ月)
0.01% 0.01% 0.01%
新規口座開設者限定の、3ヵ月物のスタートアップ円定期預金の金利が高いのでおススメです。



その3:振込手数料を、無駄遣いするバカになるな!

この項では、振込手数料が有利な銀行を、分かりやすくランキング形式にしてみました。ハッキリ言って振込手数料ほどバカ高いものはありません

定期預金の金利などをすぐに溶かしてしまうほど、猛烈に高いです。これを制するものが、銀行預金を制すと言っても良いくらいです。以下の表では、SBJ銀行が圧倒的に便利なほか、新生銀行と住信SBIネット銀行が必須口座です。


銀行名 自行
あて
他行あて
無料回数
他行あて
有料の料金
その他の条件

SBJ銀行
0円 月7回まで無料 8回目以降216円 ステージにより完全無料
金利を最優先にすると、今一番メリットのある銀行。韓国嫌いじゃなかったら、大いに使って良いかと思う。近隣にコンビニがある人に有利。ゆうちょ銀行のATMも対応開始なので、完全に全国津々浦々で使える。

大和ネクスト銀行
0円 月3回まで無料 4回目以降216円 特になし
大和証券関連会社。金利はやや低めだが振込手数料は安い。ただし!大和証券のカードが無いとATMを利用できないのが不便なので、メインバンクにはなりえない。

オリックス銀行
0円 月2回まで無料 3回目以降432円 楽天銀行宛ては1回目から432円
月2回まで無料なのは良いが、100万円未満を預け入れられないので、そう考えるとあまりメリットは無いか。資金力ある人限定。こちらもキャッシュカードが無いので、ATMでお金のやり取りができないのが欠点。

新生銀行
0円 月1回まで無料 2回目以降103円/回 ステージにより月10回まで無料
上2つが意外と使いにくいので、事実上、第2位に来ると考えて良し

住信SBIネット銀行
0円 月1回まで無料 2回目以降154円/回 ステージにより月15回まで無料
同じく、2位3位が意外と使いにくいので、事実上、第2位に来ると考えて良し



その4:ATM手数料など、無料が常識!

振込手数料と並んで、預金バカになりかねないのがATMの入出金手数料です。毎回利用するたびに100円200円とお金を提供していたら、お金なんて貯まるはずがありません。ATM手数料が常に無料な銀行も案外少なくて、下記の通りとなります。

銀行名 出金 入金

新生銀行
常時無料。コンビニだけでなく、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行なども完全無料。 無料
現状、ATMをよく利用する人は、新生銀行で決まりです。日本のかなりの地域で完全無料が実現できるのは凄いです。

SBJ銀行
セブン、イオンは常時無料。イーネットは月10回、ゆうちょ銀行とみずほ銀行月3回まで無料。 無料
ローソンが使用不可なのが玉に瑕だが、ほぼ日本を網羅する勢いであり、非常に使い勝手が良好。

ソニー銀行
セブン、イオンは常時無料。ゆうちょ、ファミマ、ローソンは月4回まで無料。5回以上は108円。 無料
こちらも使い勝手の良い銀行口座。

住信SBIネット銀行
2回まで無料。それ以降は1回108円。 無料
ステージにより月15回まで無料になります。上位3行に比べると見劣り。



その5:まとめ・金利と手数料を考えると、この2行以外はアホ

さて以上のように見てくると、全国どこにいても使える銀行と言うくくりで見た時、マトモに使えるのは、たったの2行しかありません。そのうち1行は外資系(韓国系)の銀行なんですから、多数の日本の銀行はいったい何やってんでしょうね?

なお、大手や地方銀行のカードを持っていてもそこそこ使えるというのは間違いです。金利が大幅に優遇されるのは、住宅ローンなどを持っている人に限られます。多大な借金を負わされる一方で、定期預金の金利を上乗せするというのは、行動としてそもそも矛盾しています。

で、結論です。



SBJ銀行(クリックで公式サイトに飛びます)特に振込手数料で超有利

SBJ銀行


韓国系銀行ですが、異国の地で不利な条件をものともせずにここまでのサービスを展開するのは、敵ながら天晴です。ここ1年以上、金利が圧倒的に有利ですから、有利な金利の内に預け入れておくというのは良い選択肢だと思います。

おそらく管理人はこの1年、銀行の利用手数料はほぼゼロ円なんじゃないかと思います。たぶんあなたは、年間に数千円くらい使っているんじゃないでしょうか? この差が、複利の力で将来どんどん増幅されるのです。




新生銀行(クリックで公式サイトに飛びます)特にATM手数料で超有利

新生銀行


ここ最近、すっかりと使い勝手がよくなってきた銀行です。Tポイントまで貯められるのは、他に例が有りません。ATMは日本の主要なところは全て利用ができますから、入出金を頻繁に行う人は、ここ以外に考えられません。





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