自作で、毎月分配金をもらえる方法がある(デメリット無しで)

●投稿者:タカちゃん さん(年代不明・男性)2014年9月

僕の意見ですが、もっと合理的な毎月分配型投信の作り方を紹介するのはどうでしょうか?

例えば、米国株と安全資産を使った例ですと、最も簡単なのはDIAをNYで買って、個人向け国債変動10年を半年間買い続けて行けば、それ以降は毎月分配になります。DIAは株式インデックスですから、リスクの調整は個人向け国債変動10年で調整します。

 


上級者は、MO、PG、MCDの3銘柄+個人向け国債変動10年で調整します。個別銘柄は倒産リスクがあるので注意が必要です。

なお、MCDの代わりに、同じ配当月で生活必需品セクターで比較的利益が安定上昇している銘柄を買えば、景気悪化局面ではそれほど大きくは下がらないと考えられます。

上記2つのいずれの方法であっても、低コストでタコ配の可能性は低いと考えられます。ここに挙げた方法は単なる一例なので、米国ETF、米国個別銘柄、個人向け国債変動10年など、色々組み合わせていき、できるだけリスクが少なくて、低コストでタコ配にならないように自分で自作していく事が重要でしょう。

結局は最終的には応用ですし、自己責任になります。毎月分配だってもっと合理的に自作できると思います。

 

回答・ご質問自体が「出来杉くん」であります!

ご質問ありがとうございます!

実は7月の時点でご連絡をいただいていたのですが、当サイトができたばかりで、まだ未公開だった制作中コンテンツがあまりにも多すぎたことから、ご質問の公開を見送っておりました。大変申し訳ございません。

頂いた内容、ハッキリ言って出木杉君レベルです。もう何も言う事がありません。

なお、あまりにもレベルが高すぎて、文中のアルファベットの部分の意味が分からない人が99%だと思いますので、下記にその意味を記します。


NY:ニューヨーク証券取引所の意味
DIA:「SPDRダウ工業株平均 ETF」の意味
MO:個別株「アルトリア・グループ」の意味(だと思う)
PG:個別株「プロクター・アンド・ギャンブル」の意味(だと思う)
MCD: 個別株「マクドナルド」の意味(だと思う)


ただ、毎月分配型投資信託をなんとなく買ってしまうような人が、ニューヨーク証券取引所に上場されている個別株やETFを買うとなると、筑波山からロッキー山脈に登り直すくらいにとてつもない落差があります。素人には無理。

という事で、私はその解決策として、

SBI証券「投資信託・定期売却サービス」を使う方法
分配型の「ETF」で一生、分配金を得る方法



の2つの方法をご提示しておりまして、これらをうまく使い分けていただくと、カモにされない毎月分配ライフを送ることができるものと思います

●9月25日追記:タカちゃん さんから追加のご連絡

先日、投稿させていただいた内容のアップありがとうございます。そのアップした内容で「配当成長」が実感できるように、実データを使って年間配当金を計算してみました。

その内容は私のブログである「アキバ系投信自作派」で「配当成長のお楽しみのある毎月分配型投信を自作してみよう!」で書かせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/takachan1968/archives/13301037.html

毎月分配ではありますが、ちゃんと「配当成長・元本成長」しているって事を書いてあります。 これだったら、ありがちな「長期的に分配金が減らされる」「元本が減っていく」って事は無いと思います。 よろしくお願いします。


 

投資信託や分配金、利回り、証券会社などについてのご意見、口コミの投稿

みなさまにお願い当サイトが参考になりましたら、ぜひブックマークやいいねをお願い致します!
★当サイト限定企画スタート★
SBI証券



メインメニュー

投資信託と分配金に関するQ&Aコーナー

目からウロコ・当サイト人気のコラム集

分配金のもらい方