上場インデックスファンド日本高配当の利回りなど



超お手軽に分散効果を得つつ、東証株式の平均以上の分配金利回りを得る事が出来るETF。超低コストな点も魅力の一つ。国内株式セクターで高利回りを狙いたい場合に、間違いなくぴったりな投資対象。(年4回分配)

(2014年8月時点)

●高配当な国内株式に投資するなら、本ファンド1本で十分です。



 



実際の分配金額、利回りの動向をチェックしてみる

上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)の、分配金の分配履歴から確認しましょう。過去3年間の分配金の履歴を見ると、平均で680円程度の分配を行っています。多少増加減致しますが、一定の範囲内での分配が行われています。




現在の分配金の利回りは約2%程度。過去3年間で見てみると、平均で2.5%程度の利回りとなっていますね。

アクドイ毎月分配型の投資信託などでは、20%を超えるような利回りを見かけますが、本来ならばこの程度の利回りが普通なのです



上場インデックスファンド日本高配当の概要

上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)は、「東証配当フォーカス100指数」に採用されている株式、およびREIT(上場不動産投資信託証券)に投資を行い、高水準の配当金を収益源とするインデックス運用のETFです。

過去3年間の平均分配金利回りは約2.5%です。信託報酬が年率0.3024%と、超低コストである点も、インデックス運用のETFの特徴であると言っても良いでしょう。

銘柄は予想配当利回りに着目して、100銘柄を選定しています。分散という意味では物足りないかもしれませんが、高配当の銘柄に絞っているので、やむをえません。国内株式セクターに投資する対象としては本ETFで問題ないかと思います。


購入単位:10口
銘柄コード:1698
購入手数料:ETFであるので証券会社の売買手数料による
 (現物株と同様の売買手数料がかかります)

信託報酬:年率0.3024%(税込み)
分配金の取扱:年4回

資産構成(通貨別の構成比 ※2013年3月末時点)


償還日:無期限(設定日 2010年5月13日)
運用:日興アセットマネジメント株式会社

運用成績


※上段は株価の推移(右側の数字は株価、単位は円)、下部の縦線部分は出来高の推移(右側の数字は出来高、単位は1000口です)


 上場インデックスファンド日本高配当、管理人の評価へ続く


 

みなさまにお願い当サイトが参考になりましたら、ぜひブックマークやいいねをお願い致します!
★当サイト限定企画スタート★
SBI証券



メインメニュー

投資信託と分配金に関するQ&Aコーナー

目からウロコ・当サイト人気のコラム集

分配金のもらい方