毎月分配型投資信託重要な用語集・基準価額とは?

基準価額とは?

投資信託の純資産、基準価額、口数について

投資信託を扱う上で、非常に分かりづらい、純資産、基準価額や口数について簡単に説明します。この内容をしっかりと理解しないと、投資信託の本当のメリットやデメリットを勘違いしてしまうために、要注意ですね。

本ページ以外、関連する下記の項目を同時に読んでいただいて、理解を深めてくださいね!

 ⇒売買単位(1万口とは?)
 ⇒純資産総額と総口数



基準価額の算出方法

下記のように基準価額というのは、純資産総額と総口数によって増加したり減少したりします。なんだか、ややこしい式ですよね。

  
  (引用元:投資信託協会


ですから

 ・経費が発生すると、純資産総額が減って、基準価額が下落する
 ・純資産総額から取り崩して分配金を出すと、基準価額が下落する


こんなイメージで基準価額は下がっていくのですね。



運用益が出るとどうなるのか?

売買単位(1万口とは?)」で説明しましたが、基準価額1万円/1万口が最初の価格になります。この基準価額が、運用の成否によって大きくなったり小さくなったりします。

ここで運用益が発生した場合にどうなるか、キチンと理解してみましょう。例えば、1口1円の値段である投資信託を購入しましょう。

運用で10%利益が上がった場合は、下記のようになりますね。 1口1円が、10%増えて、1口1.1円になりました。 運用による増加減少は、下記のように「口(くち)」単位で発生します。




実際は1万口当りで売買されますから、基準価額1万円/1万口が、10%増えて1万1000円/1万口になるのです。




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