毎月分配型投資信託の重要な用語集・約定日とは?

投資信託の約定日とは?

投資信託を購入しないと分配金を手に入れる事はできません。この投資信託の購入、売却に絡んで必要な知識として、「約定日」と「受渡日」という概念があります。本コンテンツでしっかりと理解を深めましょう。



約定日とは何?

約定日というのは、証券会社で投資信託を購入または解約(売却)をする際に、証券会社側の受付日の事です。

受付が完了して、初めて購入や解約の処理が終了します。個別株式のように注文した瞬間に買付や売却が完了するのではなく、投資信託毎に設定された約定日に受付されます。

購入予定の投資信託が、どのようになっているかチェックを怠らないようにしましょう。


(引用元:SBI証券


参考にですが、上記のように証券会社の投信信託のページに約定日が記載されています。「ご注文日の翌営業日」と買いてありますね。営業日は、土日祝日などは含まれませんから注意が必要です。

例えばSBI証券の場合、インターネットからの注文は24時間受け付けているようです。ここで注意が必要なのですが、投資信託毎に注文締切時間が設定されています。

締切時間までに注文できれば当日の注文として扱われ、締切時間を過ぎた場合は翌営業日の注文になります。

参考までに上記投資信託の締切時間は「当社締切時間 15:00」ですね。取引される基準価額も、下記のように投資信託の約定日の設定で変わってきます。

  当日約定の投資信託の場合・・・注文受付日(営業日)の基準価額
  翌日約定の投資信託の場合・・・注文受付日の翌営業日の基準価額


約定日については、しっかりと確認の上で取引を行いましょう。 なお、受渡し日については、下記のページを引き続きご覧ください。

投資信託の受け渡し日




毎月分配型投資信託・必須の用語集
毎月分配型投資信託コラム


 



みなさまにお願い当サイトが参考になりましたら、ぜひブックマークやいいねをお願い致します!
★当サイト限定企画スタート★
SBI証券



メインメニュー

投資信託と分配金に関するQ&Aコーナー

目からウロコ・当サイト人気のコラム集

分配金のもらい方